ごみ管路輸送(空気輸送)システムの運転管理
ごみの管路輸送(空気輸送)は、わが国では大阪市が初めてテスト導入したシステムです。これは、地下に埋設した輸送管内に空気の流れを作り、その流れにごみをのせて各家庭から焼却工場や中継センターへ輸送するものです。
当協会では、大阪市からの委託を受け、管路輸送システムの運転維持管理業務、コンテナ輸送に積み込んだごみを焼却工場へ輸送する業務も実施しています。
| 森之宮第2市街地住宅 | 南港ポートタウン | |
| 場所 | 城東区森之宮 | 住之江区南港ポートタウン |
| 戸数 | 2,008戸 | 10,006戸 |
| 人口 | 6,000人 | 33,000人 |
| ごみ排出量 | 4.5トン/日 | 50トン/日 |
| 工期 | 1期:昭和49年10月~昭和52年12月 2期:昭和57年4月~11月 |
昭和51年度~昭和61年度 |
| 配管 | 直径50cm/延長1,300m | 直径60cm/延長11,000m |
| 特徴 | 地上投入口があり、そこから森之宮工場へ直送する | ダストシュートに投入すると中継地まで空気輸送し中継地から南港工場へはコンテナ車で輸送する |
コンテナ移動装置
南港管路センター中央制御室
舞洲 工場の見学案内

市民見学対応風景
焼却工場の定期整備工事検査立会

ごみ焼却工場の定期整備等の技術的アドバイスを行なっています
