快適な生活環境づくりをすすめます。
大阪市は今、都市環境の保全と快適な生活環境の創造に努め、人々が安心して豊かに暮らせる、うるおいのあるまちづくりを進めています。
21世紀が環境の世紀といわれるなか、とりわけ欠かせないものが、廃棄物対策です。
環境負荷の低減をめざす廃棄物の発生抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生使用(リサイクル)のいわゆる3Rの推進と、最終的に排出された廃棄物の適正な処理は、都市の健全な発展と資源循環型社会の構築をめざす我が国における大きな社会的要請となっています。
財団法人大阪市環境事業協会は、廃棄物対策の専門的機関として、昭和61年5月に発足しました。以来着実に事業を拡大しながら、平成8年10月には、財団法人大阪市霊園サービス公社を統合し、平成18年4月には、財団法人大阪産業廃棄物処理公社の解散に伴い、北港事業を当協会に移管するなど、幅広い事業活動を展開しています。
■ 協会の経営理念
廃棄物処理・霊園管理にかかる長年のノウハウの蓄積と豊富な実務経験をもつ人材を活用した事業推進を図り、市民サービスの一層の向上と快適な生活環境づくりをめざすとともに循環型社会の構築に寄与します。
■ 協会の経営目標
廃棄物の処理や霊園の管理運営にかかるノウハウと豊富な実務経験と実績をもつ人材の活用を図り、効率的・効果的な事業展開を図ります。
- 1. 廃棄物処理施設にかかる技術協力事業の拡充に努めます。
- 2. 北港事業の着実な推進と幅広い埋立処分事業を展開します。
- 3. まちの美化や廃棄物問題の普及啓発事業の推進に努めます。
- 4. 効率的・効果的な廃棄物処理等受託事業の推進に努めます。
- 5. 大阪市設霊園及び納骨堂の管理運営の充実に努めます。
- 6. 人員体制の効率化など簡素で効率的な組織運営をめざします。
- 7. 新公益法人会計基準にそった健全かつ効率的な財務管理を推進します。
