Reportイベントレポート

2026年04月07日
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3Rを体験して学ぶ「ごみ収集車を見に行こう!」第2弾を開催いたしました!

3月27日(金)に3Rを体験して学ぶ「ごみ収集車を見に行こう!」第2弾を開催しました!

前回、申込者が多かったこともあり、第2弾を開催することとなりました。

今回は、一般社団法人 大阪市一般廃棄物適正処理協会様株式会社ジオメイク様株式会社大建工業所ECOパーク様にご協力いただきました。

当日は協会本社前に集合し、大型バスでまずは、リサイクル工場(株式会社大建工業所ECOパーク様)の見学場所に向かいました。

工場見学ということで、皆さまにヘルメットを着用いただき、見学スタートです!

最初は、ペットボトル、ビン、缶を分ける機械を見せていただきながらご説明いただきました。

ペットボトルの中身が入っているものは手作業で中身を出しており、機械で分けるとはいえ、人の手が必要なのだと参加者の方も驚いていました。

分別された物は圧縮機で小さくします。圧縮して小さくなった缶が出てくるところも見せていただきました。
次に、発泡スチロールをリサイクルする機械も見せていただきました。
発泡スチロールを機械に入れて溶かして固形化(インゴット)し、再資源化先へ出荷しているそうです。

工場の外に出て、実際のインゴットを見て、触らせていただきました。
お子さまたちにどうだった?とお聞きしたところ、「固かった!」と言っていました。

このインゴットがプラスチック製品にまた生まれ変わることも教わりました。

次に、アルミ缶とスチール缶が圧縮されたものを展示していただいており、それを大きめのU字磁石で持ち上がるかどうかという実験をしていただきました。

お子さまたちに実際にやってもらい、スチールは磁石にくっつく、アルミ缶はくっつかないが分かったところで、これと同じで、先ほど見た分別の機会ももっと強い磁石でアルミ缶とスチール缶を分けていることを教えてもらいました。

見学終了後はまたバスに乗り込み、次はごみ収集車がある株式会社ジオメイク様へ向かいました。

到着すると、従業員の皆さまとかわいいキャラクターが出迎えてくれました!

こちらのキャラクターは大阪市一般廃棄物適正処理協会(一廃協)様のイメージキャラクターで

『きれーたん』という名前だそうです。

きれーたんはごみ袋、ハート、元気な子どもをイメージしているとのことです。

バスから降りたらみんなきれーたんに触ったり、握手をしたり嬉しそうでした!

バスを降りたら、会議室に移動し一廃協様、ジオメイク様よりご挨拶いただいた後に、ごみ収集車を見に行きました!

今回は、皆さまがいつもよく見ているごみ収集車と、西日本の自治体として初の承認車両、電気ごみ収集車のKReeNAの2種類を見せていただき、それぞれの説明もしていただきました。

説明が終わった後は、待ちに待った『ごみ投げ入れ体験』です。こちらは、本来はできない特別なことだとお聞きした後に、ビニールのごみをごみ収集車に投げ入れてもらいます。

まずは、よく見る形のごみ収集車に投げ入れ!その後にせっかくだからと電気ごみ収集車にもごみの投げ入れ体験をさせていただきました!

その後は、このごみをどうやって出しているか気になるよね!と、まさかの排出のデモンストレーションまで見せていただけました!

ごみ投げ入れ体験の後は集合写真を撮り、その後、少しお時間がありましたので皆様に自由に写真を撮ったりしていただきました。その際、2台のごみ収集車の運転席に座らせてもらえたり、きれーたんと一緒に撮影したり、お子さまたちは笑顔で過ごされていました。

この後は会議室に戻り、ジオメイク様に『リサイクルと分別のお話』をしていただきました。

リサイクルってなに?を小さいお子様でもわかる言葉に置き換えて、写真や図とともにご説明いただきました。小さいお子さまもたくさんいましたが、皆さんしっかり聞いてくれていました!

リサイクルするには分別が大事!というお話の後で、おやつを通して分別体験をしました!

まずはおやつタイムの時間をとり、お菓子から出るごみを実際に分別してもらいました。

今回、持ち物として使い終わったペットボトルを洗って乾かし、キャップとラベルはつけたままでお持ちいただいたので、ペットボトルの分別もしてもらいました。

お菓子やペットボトルについているマークを探してもらい、同じのマークのところにごみを入れてもらう体験です。

プラ、PET、普通ごみ(大阪市)の3種類としました。

マークがないものは普通ごみ(大阪市)に入れてもらいました。

保護者の方には答えは言わないようお伝えし、マークを探すお手伝いのみしていただきました。

小さいお子さまは文字は読めなくても同じマークのところに入れるというのはできるので、

マークを見つけたらどこが同じマークのところかな?と声をかけると、自分で見比べて正しい場所に入れていました!素晴らしい!

おやつを食べていただいている間に、一廃協様から「きれーたんのハンドタオル」や「きれーたんのホイッスル」など色々なものをサコッシュに入れた状態で1人1ついただきました。また、一廃協様のお取り計らいで、お子さまに合同衛生株式会社様の「パッカー車のチョロQ」もいただきました。

また、ジオメイク様からは、「ごみ収集車のペーパークラフト」、サトウキビの搾りかすと伐採された竹から作られた「メモ帳」、お菓子詰め合わせをいただきました。

沢山お土産をいただき、ありがとうございます。

一廃協様とジオメイク様にみんなでお礼を伝え、本日のイベントは終了しました。

帰りの際、きれーたんと皆さまがお見送りに来てくださいました。

最後まで、本当にありがとうございました。

バスの中で、おやつのごみを同じマークのところに入れることは、ごみにせず、また使えるものに変えることに繋がるので、とても大切なことです、是非お家でも続けてくださいねと簡単にふりかえりました。

小さい子には少し長い時間だったと思いますが、皆さんに楽しんでいただけて良かったです!

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

ご協力いただきました、大阪市一般廃棄物適正処理協会の皆さま、株式会社ジオメイクの皆さま、株式会社大建工業所ECOパークの皆さまのおかげで、小さい子でも楽しみながら、リサイクル、分別のことを知ってもらうイベントになりました。

ご協力いただきありがとうございました!

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