Reportイベントレポート
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2026年08月21日環境を考える人づくり 自然との共生を学ぶ
夏をクールに!国産木材のオリジナルうちわ作りを開催しました!
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「国産木材のうちわ作りワークショップ」を行いました。
8月1日(土)に鶴見緑地の「咲くやこの花館」で、国産木材の間伐材を使ったうちわ作りのワークショップを開催しました。
間伐とは混みすぎた森の立ち木の一部を伐採することで、間伐によって木が成長しやすくなり、森が元気になって生物多様性の保全にもつながると言われています。
私たちは暮らしの中で森などの自然から様々な恵みを受けていますが、このワークショップは生物多様性と私たちとのつながりについて知っていただくため、咲くやこの花館にご協力いただいて実施したもので、生物多様性のパネル展示と各回8人定員のうちわ作りを5回行いました。
うちわは間伐材で作った無地のうちわにマジックで思い思いに絵や文字を書き、柄を貼り付けて作ります。おかげさまで各回とも満員となりました(合計40人)。参加いただいた方からは、
・とても楽しかった。
・木の香りがする、いい感じ。
・プラスチックのうちわと違ってしっかりしている。涼しい。
・夏休みの自由研究に使えそう。といった感想をいただきました。
咲くやこの花館ではこの夏、「虫を食べる植物展」を開催しており、うちわ作りでは館内で見たウツボカズラやハエトリソウの絵を描く方もおられました。
出来上がったうちわが、今年の夏休みのいい記念になればと思います。






