Eventイベント情報
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開催日2019年12月07日募集期間2019年11月01日~2019年12月01日循環型社会に向けた取組み 自然との共生を学ぶ
令和元年度地球温暖化防止講演会「アマモ場とブルーカーボン」
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令和元年度地球温暖化防止講演会「アマモ場とブルーカーボン」
「ブルーカーボン」という言葉を知っていますか?
地球温暖化の緩和策として近年注目されている、アマモ場など海辺の生態系が持つはたらき(機能)について、国内外の研究をリードする研究者の方にお話いただきます。
私たちに身近な大阪湾のアマモ場と、そこに暮らすユニークな生き物たちも紹介し、多様なはたらきを持つ海辺の自然環境の保全・再生の重要性について考えてみましょう。第1部:大阪湾のアマモ場とそこに暮らす生きものたち
和田 太一 (一般財団法人環境事業協会)
海中に広がる草原「アマモ場」はたくさんの生き物を育む「海のゆりかご」です。大阪湾ではアマモ場は一時期見られなくなりましたが、最近再び増えて広がりつつあります。大阪湾のアマモ場とそこで暮らすユニークな生き物達の世界を紹介します。第2部:「ブルーカーボン」ってなあに?
桑江 朝比呂 (国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 沿岸環境研究グループ長)
地球温暖化の原因の一つが大気中の二酸化炭素。これを吸収するはたらきを持つ生態系は、これまで森林あるいは外洋と考えられてきました。しかし近年、海辺の様々な生態系でも二酸化炭素を効果的に吸収していることがわかってきました。「ブルーカーボン生態系」と呼ばれるようになったこの海辺の生態系の重要性について紹介します。資料のダウンロードはこちら
時間 14:00~16:00
場所 大阪市立総合生涯学習センター 第1研修室
(大阪駅前第2ビル 5階)講師 桑江 朝比呂 (国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所 沿岸環境研究グループ長)
和田 太一 (一般財団法人 環境事業協会)主催 一般財団法人 環境事業協会
協力 大阪市立総合生涯学習センター
対象 どなたでも
定員 50名(申込み多数の場合は抽選)
参加費 無料
その他応募条件等 同時に3名までお申込みが可能です。(同時申込者は抽選時には1組として抽選させていただきます)
•申込み締め切り後に厳正なる抽選を行い、抽選結果をメールまたはハガキで通知いたします。
•締切後1週間を過ぎても通知がない場合は、お手数ですが上記電話番号までお問い合わせください。


